織井優貴子/松田岳士/島田恵/増谷順子/菱沼由梨/巌千晶
シミュレーション教育は、コロナ禍を契機に看護教育で急速に広がりました。本書は、ロールプレイや模擬患者、モデル人形など多様な手法を含むシミュレーション教育を体系的に整理し、INACSLの国際基準を日本の教育実情に即してわかりやすく解説しています。研究者・実践者双方に役立つ一冊です。第1章 専門家としての能力開発第2章 事前の打ち合わせ〜準備と説明第3章 シミュレーションの設計第4章 ファシリテーションの方法第5章 デブリーフィングの方法第6章 学習成果と学習目標の立て方第7章 学習(学び)と実践の評価第8章 専門職としての規範第9章 多職種連携教育の強化第10章 組織運営の方法