さいとう・たかを/池波正太郎
どの巻からでも楽しめる! 文庫サイズの本格時代劇画!!時代小説のレジェンド、池波正太郎の大人気時代劇小説を、劇画界のレジェンド、さいとう・たかをが劇画化した雑誌連載30年越えの『鬼平犯科帳』。その文庫サイズ版コミックス第77弾。「逃亡」「老同心」「仏の顔も…」「柄にもない事」「長崎屋一件」「親の罪」(各42ページ)の6編収録。時代劇画専門誌『コミック乱』2021年6月号から2021年11月号掲載作品。
さいとう・たかを(本名:齊藤 隆夫〈さいとう たかお〉、1936年〈昭和11年〉11月3日 - 2021年〈令和3年〉9月24日)は、日本の漫画家。和歌山県和歌山市生まれ、大阪府堺市出身。東京都中野区、岩手県花巻市在住。 貸本漫画時代に劇画の分野を確立した人物の一人であり、一般漫画の世界に転向後も『ゴルゴ13』をはじめとする数々のヒット作品を生み出した、劇画界の代表的人物である。また「さいとう・プロダクション」を設立し、各スタッフの分業体制により作品を制作するという方式を確立した。
実写化・アニメ化された映画やドラマを観て、原作小説ならではの美しい心理描写や、映像化で新たに加えられた解釈・演出との違いを楽しみましょう。
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