加藤綾子
病院や文化施設からはじめた絵手紙ボランティア。著者の活動は人の生と死に向き合う中から精力的にさまざまな人への関心と慈愛となって、共に絵手紙を描く行為となっていく。優しいまなざしから発せられていった愛が生んだ、200人の絵手紙、その心の輝き。本書に収められた一枚一枚の作品は、忙しい仕事の合間に、お年寄りの介護に明け暮れする日々の息抜きに、また、辛い病気とつきあいながら描き上げて下さったものである。
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