望公太
小さい女の子が大人を好きになっちゃだめ? お嫁さんアピール飛び交う、学園祭間近の文芸部! 安藤が「ヒロイン」に選ぶのは――誰だ!? 「最近、全然異能使ってなくね!?」 時は学園祭! 異能も使わず暇を持て余した文芸部に、生徒会の工藤さんがとある相談を持ちかける。 「では、私たちは演劇を行います」 そして俺たちは果敢にもシェイクスピアの名作「ロミオとジュリエット」を演ることに。当然ロミオは俺として、ジュリエット役にはまさかの立候補者が!? しかも―― 「アンドー、誰とちゅーしたい?」 って、もはや趣旨変わってね!? 突如として発生した修羅場に、俺の決断が試される!! だが俺が選ぶのは、もちろん……!! 恋心に覚醒めた少女たちのお嫁さんアピールも乱舞する、異能&ラブコメ特盛りな原点回帰の第8弾! ※電子版は文庫版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください
望 公太 は、日本の小説家。福島県出身。横浜国立大学経営学部卒。ストレートエッジ所属。ペンネームは太公望に由来する。
実写化・アニメ化された映画やドラマを観て、原作小説ならではの美しい心理描写や、映像化で新たに加えられた解釈・演出との違いを楽しみましょう。
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