中尾太一
詩と身体の痛ましい反射を、あくまで叙情の詩学によって愚直に貫徹させる。現在という時間から寸断された数個の声=生の、拒絶と再会をめぐる物語、そのやわらかな激情が今、他者の庭に実っていく。―中尾太一新詩集。
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