佐藤真登
――ようやく来てくれましたね、メノウさん。 オーウェル大司教との死闘を終え、古都ガルムを離れたメノウたち。 アカリを殺すための新たな方策を求め、四大人災《霧魔殿》が封じられている港町リベールへと辿り着いた一行は、禁忌の品物「魔薬」を流通させている犯人捜しを依頼される。 犯人の最有力候補として領主の娘であるマノン・リベールに目星をつけ、各々が調査を進めていく最中、アカリはアカリだけが知るあるべきはずのメノウたちの運命が少しずつ狂いだすことに気づく――。 GA文庫大賞《大賞》受賞の大人気作、予測不能のコミカライズ第4巻。
佐藤 真登 は、日本のライトノベル作家。
実写化・アニメ化された映画やドラマを観て、原作小説ならではの美しい心理描写や、映像化で新たに加えられた解釈・演出との違いを楽しみましょう。
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