北野誠一
ケアという「優しげで気持ちよさそうな」言葉で表しながら、「困っている人」を顧客として、その主体的な生き方を仕切ってゆく「専門家」のサービス提供のあり方に疑問を投げかける著者が考える、本来の支援のありかた。昨今、よく見かけるようになった意思決定・表明支援を支える思想としてのエンパワーメントと、その展開戦略としてのアドボカシーをよりわかりやすく具体的に解説する。
プロフィールの詳細はまだありません。