小松田なっぱ
秋の代行者・祝月撫子が、テロリスト集団「華歳」に誘拐されてしまう。 かつての雛菊と同じように――。 撫子奪還のため、春夏秋冬の代行者・護衛官たちは共同戦線を組む。 しかし、“春”と“冬”がそれぞれ賊の襲撃を受け...。 様々な思惑が入り交じる中、雛菊と凍蝶は10年越しに言葉を交わす――。 季節を世に顕現する役目を担う“四季の代行者”たちとその護衛官の切なくも美しい『春を巡る』物語、第5巻。 2025年2月刊
実写化・アニメ化された映画やドラマを観て、原作小説ならではの美しい心理描写や、映像化で新たに加えられた解釈・演出との違いを楽しみましょう。
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