辻村深月
不思議な城に集められた7人の中学生、その共通点は昼間学校に行っていないこと。城が“唯一の居場所”と感じるようになったこころだったが、ある日、仲間の1人ウレシノが「僕は学校に行く」と言い捨て城を去ってしまう。夏休み明け、再び城に現れた彼は顔に大きな怪我をしていて――。明らかになるそれぞれの「隠し事」、そしてオオカミさまから新たな城のルールが告げられ…!?
辻村 深月 は、日本の小説家。山梨県笛吹市出身。
実写化・アニメ化された映画やドラマを観て、原作小説ならではの美しい心理描写や、映像化で新たに加えられた解釈・演出との違いを楽しみましょう。
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