ミシェル・パストゥロー/篠田勝英
動物・植物・色彩・紋章・遊戯などのテーマを通して見た西欧の歴史。象徴を読み解くと、中世に生きた人々の価値観や社会が見えてくる。
篠田 勝英 は、日本のフランス文学者。白百合女子大学名誉教授。中世フランス文学専攻。公益財団法人日仏会館常務理事をつとめ、2023年時点で渋沢・クローデル賞委員会の審査委員をつとめる。