トム・ファルコナー/相原俊樹
1963年にフルモデルチェンジされたコーヴェットには、スティング・レイの名がつけられた。見るからに力強いボディの中身も一新され、ヨーロッパのライバルたちにもひけをとらない、究極のコーヴェットとなった。本書はコーヴェット・スティング・レイが工場を出たときのスペックがどんなものだったかを、詳しく分かりやすく解説している。コーヴェットの愛好家、オーナー、レストアラーはもちろん、これから購入を考えている人も待ちこがれた一冊。