離職率60%超えをきっかけに事務所改革に取り組み、3年後には離職率0%を実現した経験に基づき、士業事務所の経営者はどのようなマネジメントを実践すべきかを解説。
可視化・共有化を徹底する仕組みづくりによる脱属人化、自律的に成長する組織となるための育成支援を柱とした、実践的な手法がわかる。
序 章:士業事務所に脱属人化と自律的な組織が必要な理由
第1章:「人が入れ替わっても回る組織」の基盤づくりーー「人」から「仕組み」へ
第2章:「職員が目標を持ち、組織のために自ら考えて動く」マネジメントへの移行
第3章:属人化の発生と進行を予防するために
第4章:自律的に動く組織をつくる仕組み
第5章:職員の成長とキャリア支援に対する考え方
終 章:経営者の覚悟ー雇用に責任を持つ