あらすじ
新型コロナ禍は、社会・ビジネス一変させた。東京一極集中の弊害が表面化した一方、ITの活用によりテレワーク導入が一気に進み、オフィスを縮小・廃止の動きなど新たな効率化のヒントも得られた。コロナ禍終息後、自分や所属する組織が“元通り”になる生活を待つのか、それとも新常態(ニューノーマル)を目指すのか、大きな分岐点にある。
本書では、コンテンツビジネスのDX(デジタル転換)の現場に長く携わり、現在もその動向を取材しながら新潟の大学で研究を行う著者が、専門分野であるコンテンツビジネスと地方創生の切り口から、新常態がもたらすビジネスの新たな可能性を考察。
序章
第1部 オンライン化が変えた産業・社会
第1章 コロナ禍が変えた働き方
第2章 コロナ禍によるDXとそれを支えるツール
第2部 オンライン化が変える地域の価値
第3章 地域観光の危機を打開するコンテンツツーリズム
第4章 地域からコンテンツを発信する
第5章 地域の立地を活かす職場のあり方
第6章 オンライン教育の課題と地域で育てるこれからの人材
第7章 地域×オンラインだからこそ生まれる新しいコミュニティ
終章
ISBN: 9784495390709ASIN: 4495390708






















