白鳥和生
報告書、提案書、議事録、稟議書、企画書、プレゼン資料、メール……「結局、何が言いたいんだ?」「根拠が弱い!」「そのデータ、確かなのか?」上司や同僚、取引先からこんなこと言われてませんか?「伝える」ことが目的のビジネス文書では、うまく書く必要はありません。必要なのは、人をその気にさせ、納得して読み進めてもらうための方法です。それを身につけるのに、新聞記者のテクニックが役に立つのです。日経新聞記者として30年、延べ1万本もの記事を数字とファクトで作ってきた著者が、誰もが納得する文章を、はやく、正確に書く技術を公開。
実写化・アニメ化された映画やドラマを観て、原作小説ならではの美しい心理描写や、映像化で新たに加えられた解釈・演出との違いを楽しみましょう。
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