DanteAlighieri
14世紀の初頭、失意と放浪のどん底の境遇にあったダンテが、当時の文学の言葉であるラテン語ではなく自らの母語であるトスカナの地方語を用い、久遠の女性ベアトリーチェを思慕しつつ、地獄の陰惨な情景から始まり最後は天国での至福の歓びで終わる魂の旅路を「煉獄篇」「地獄篇」「天国篇」の壮大な叙事詩に描きあげます。小学5年生以上。
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