東川篤哉
なんでも屋の橘良太は、探偵一家の娘・綾羅木有紗のお守り役。彼女は幼いながら名探偵気取りで、実際、数々の難事件を解決してきた。そんなある日、依頼者の元に出かけた良太は密室殺人に遭遇してしまう。そして、有紗への「ある依頼」が二人に急展開をもたらすことに―!?溝ノ口&南武線を舞台に凸凹コンビが大活躍するユーモアミステリ最終巻。
東川 篤哉 は、日本の小説家、推理作家。広島県尾道市生まれ。山口県立豊浦高等学校、鹿児島高等学校を経て、岡山大学法学部を卒業。
実写化・アニメ化された映画やドラマを観て、原作小説ならではの美しい心理描写や、映像化で新たに加えられた解釈・演出との違いを楽しみましょう。
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