内館牧子
あれから2年...。なずなは未婚の母を続けながら、息子・太陽の父親である健人のすぐ近くに住み、互いにいい関係を築いていた。念願の栄養短大にも合格したのだが―太陽の成長にともなう苦悩、健人の新しい恋...つぎつぎに起こる事件をとおして描く、その後の「青空」。なずなが、太陽が、帰ってきた!笑いも涙もあふれる、ドラマ小説。
内館 牧子 は、日本の脚本家、作家、作詞家。
実写化・アニメ化された映画やドラマを観て、原作小説ならではの美しい心理描写や、映像化で新たに加えられた解釈・演出との違いを楽しみましょう。