古内一絵
人々の心を掬い取る達人・古内一絵さんが「本当に書きたかったテーマ」と渾身の思いで取り組んだ子どもの、女性の、母と子の人生を掴み取る姿を描き出す、感動大河小説。すべてを注ぎ込んだ書き下ろし長編作品です。
古内 一絵 は、日本の小説家、翻訳家。