樹川さとみ
カタブツ青年団長ハルさん率いる“黎明の使者団”一行は、法皇からの会見の要望を受け、都を目指して旅立った。道中、ひょんなことから団長のシンドーさんは、信仰されている神・キザヤが、かつては数多いる神の一人にすぎなかったことを知る。そして、闇の勢力も動き出していた。彼らは巫女であるシーカを生贄とし、キザヤ神を倒そうとしているのだ。シリーズ、ついにクライマックスに突入。
樹川 さとみ は、日本の小説家。少女小説を主に執筆した。