ごとうしのぶ
桜ノ宮坂音大に通う涼代律は、友人の野沢政貴の頼みで、吹奏楽部の指導に祠堂学院を訪れる。律を待っていたのは、超一流オーディオ機器メーカーの御曹司・中郷壱伊だった。完璧な美貌を持ち、トロンボーン奏者としては天才的。ハイスペックすぎる壱伊がなぜか律に告白!?《タクミくんシリーズ》に繋がる傑作!書下ろしSS収録!
ごとう しのぶ は、日本の小説家。代表作の『タクミくんシリーズ』(角川ルビー文庫)をはじめとして、ボーイズラブ小説を中心に発表している。