山本由花
体に障害をもつ人のために働く介助犬。木村さんとシンシアは、介助犬が日本でひろく知られるようになる、さきがけとなりました。その姿を写したこの本は、介助犬が、ある家族にとってどんなにたいせつな存在になったか、そして、体に障害をもつ、おおくの人にとっても、介助犬がどれだけ大きな助けになるかということを教えてくれます。
実写化・アニメ化された映画やドラマを観て、原作小説ならではの美しい心理描写や、映像化で新たに加えられた解釈・演出との違いを楽しみましょう。
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