井上敏樹
恋人との楽しいクリスマスを迎えるはずだった少女の未来は、特殊能力を持ったテロリストによって突如奪われた。恋人、記憶、家族、親友、当り前の日常...。すべてを失い身体までも改造された少女が、深い絶望の中、わずかな希望を胸に立ち上がる。
井上 敏樹 は、日本の脚本家。埼玉県出身。特撮テレビドラマ作品やアニメ作品を多く手がけている。成蹊大学中退。父親の伊上勝(井上正喜)、娘の井上亜樹子(鐘弘亜樹)は同じく脚本家。自称「大先生」。