依空まつり/藤実なんな
古代魔導具〈偽王の笛〉の影響下、上位精霊たちが牙を剥く危険な森で、七賢人は事態の収拾のため行動を開始した。だが〈茨の魔女〉の植物操作、〈砲弾の魔術師〉の多重強化、そして〈沈黙の魔女〉の無詠唱魔術が飛び交う大激闘は、戦禍を呼ぶ笛に秘められた真の能力で、さらなる窮地に!一方、学園ではある生徒にモニカが魔術師だと看破されーー「わ、わたしの正体をばらすぞ、ってこと、ですか?」風雲急を告げる第七幕。かくして、物語は大きく動き出す。
依空 まつり は、日本の小説家である。
実写化・アニメ化された映画やドラマを観て、原作小説ならではの美しい心理描写や、映像化で新たに加えられた解釈・演出との違いを楽しみましょう。
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