谷川徹三谷川多喜子谷川俊太郎
大正十年、多喜子は哲学を学ぶ徹三と出会い、手紙を通して愛を育む。両親の遺品から編んだ、珠玉の書簡集。寄稿・内田也哉子。
谷川 俊太郎 は、日本の詩人、翻訳家、絵本作家、脚本家。愛称は「タニシュン」。