瀬長亀次郎
アメリカ統治下におかれた沖縄で「不屈」の精神を貫き、圧政に抵抗し続けた人物がいた。その名は瀬長亀次郎(一九〇一ー二〇〇一)。祖国への復帰と平和を求め、ジャーナリストとして、那覇市長として、国会議員として、民衆とともに闘った男は、沖縄の「戦後」をどのように見つめていたのか。現代によみがえる一級のレポート。アンコール復刊。
瀬長 亀次郎(せなが かめじろう、1907年(明治40年)6月10日- 2001年(平成13年)10月5日)は、日本の政治家、ジャーナリスト。