LymanHowardF
「だれもができる“地球の救済”法」を提案し、ジェレミー・リフキンなど全米を代表する環境問題のオピニオンリーダーたちが、こぞって絶賛した待望の書―ついに日本に登場。牧場主からベジタリアンに転身した“マッド・カウボーイ”が、現代の化学・工場型農業の袋小路を自らの体験から痛烈に分析・批判し、「新しい生命の世界」への展望を語る。そして、狂牛病(BSE)などからアメリカのダイエット事情まで、豊富なデータが物語る牧畜・肉食の現状は、必ずや“あなた”に次の一歩を踏み出させることだろう。