HumphriesStephen
「障害」をもって生きるとは、どういう経験なのか。20世紀前半に生まれ育った障害者の希望や恐怖、絶望、闘い、そして将来の夢や恋愛について、彼ら自身の生の言葉で描く。これまでの社会史や医療史の空白を埋める画期的なフィールドワーク。