ShyamSunder
従来の企業会計原則解釈学一辺倒の会計学から距離を置いた、より広い社会科学的パースペクティブから会計現象を見ていくうえでの、まったく新しいタイプの会計入門書。企業を契約の集合体と見ることにより、会計を取り巻く各経済主体の利害が対立する状況を想定し、その中で会計の基準や手続きが経済主体の効用(利潤・便益)最大化の観点から社会的に選択されうることを叙述する。
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