山田昇
啄木没後100年に思いを込めて読み解く。『一握の砂』に明日が見える。著者が「一握の砂」に出会って半世紀。共鳴し、励まされてきたこの歌集にこめられた啄木の遺志を探りました。
山田 昇 は、日本のヒマラヤ登山家。8000メートル峰14座のうち9座に12回登頂。