木藤亜也
「わたしは何のために生きているの?」中学3年生で脊髄小脳変性症を発病し、歩くことも、話すこともままならなくなりながら、必死で自らの生きる道を見つけようとする亜也。母はともに悩み、時に涙しながら亜也を支え、導いてゆく。本書は亜也が治療の助けとなるようにと書き続けた日記であり、生きることに希望を見いだそうとする魂の叫びである。
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実写化・アニメ化された映画やドラマを観て、原作小説ならではの美しい心理描写や、映像化で新たに加えられた解釈・演出との違いを楽しみましょう。