結城信孝
恋愛と友情、結婚と不倫、愛情と憎悪...日常が非日常に変わる一瞬を色とりどりに揃えた女流ミステリーの絢爛なパレット。宮部みゆき「ドルシネアにようこそ」、若竹七海「開けるな」、竹河聖「サダオ」、松尾由美「恐ろしい絵」、坂東真砂子「火鳥」、久美沙織「約束の指」、新津きよみ「結ぶ女」、雨宮町子「911」、小池真理子「菩薩のような女」―全九篇を収録した傑作アンソロジー。
結城 信孝 は、日本のジャーナリスト、文芸評論家、アンソロジスト、エッセイストである。日本推理作家協会会員。父は作家の結城信一。
実写化・アニメ化された映画やドラマを観て、原作小説ならではの美しい心理描写や、映像化で新たに加えられた解釈・演出との違いを楽しみましょう。
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