KyotoJournal
40年に亘って京都を見つめてきた英字誌。彼らが注目する、これからの京都をつくる視点とは?外国人へ京都を紹介する雑誌『KYOTO JOURNAL』。109号は特集『Sharing Visions』と題し、京都という歴史と文化が受け継がれる街を舞台に、未来に向けて独自のビジョンを描く人々に焦点を当ています。誌面では、京都の伝統工芸を守る非営利団体「ジャパンクラフト21」のスティーブ・バイメル氏や、京都を拠点に活動する国際的なテキスタイルアーティストのジョリー・ジョンソン氏、そして革新的なファッションブランド「SOU・SOU」の若林武志氏などに注目。それぞれの仕事や活動、未来へのビジョンを紹介します。「絶え間なく革新が進む世界の中で、いかにして過去の良きものを受け継ぎながら前進していけるのか」--この問いを胸に浮き彫りにした、京都の新たな一面をお楽しみください。*本誌の発行元はKyoto Journal、販売元は紫紅社です。