HorstErichKönig/Hans-GeorgLiebich/日本獣医解剖学会編集委員会
獣医解剖学書の世界的スタンダードの最新版!2016年の「増補改訂第2版」から10年。日本語版最新版となる本書では、可能な限りの標本写真を掲載したほか、前版にも増して読者の理解を高める工夫が追加されており、系統解剖学の範にとどまらず、それらを横断した局所解剖学、そしてその知見を臨床学的対応へと結びつける臨床解剖学といった、多岐にわたる獣医解剖学の情報を包括的に理解することができる内容となっている。獣医学教育ならびに獣医療の現場で必要とされる解剖学的知識を身に付けることができる獣医解剖学書の決定版。【増補改訂第3版のポイント】●2020年に刊行された英語版第7版をベースにした日本語版最新版。●鮮明な肉眼解剖像のほか、断面解剖像や組織標本像、走査電顕像、樹脂鋳型標本像、薄切プラスチネーションなどの各種標本像、さらにはX線、MRI、超音波画像、3D-CT像など、上下巻あわせて1,100点を超える優れた画像を収載。●各章に「臨床ノート」欄を設け、臨床解剖学と応用解剖学に関する解説を掲載。●最新のドイツ語版・英語版第7版に「鳥類の解剖学」が新たに加えられたことにより、それに合わせて「増補改訂第2版」から内容を刷新。●日本語版オリジナルの内容として、第1章に「日本の獣医学教育と獣医解剖学の歴史」を収載。第10章 泌尿器系第11章 雄性生殖器第12章 雌性生殖器第13章 心臓脈管系の器官第14章 免疫系とリンパ器官(造リンパ器)第15章 神経系第16章 内分泌腺第17章 眼(視覚器)第18章 平衡聴覚器第19章 外皮(総皮)第20章 局所解剖学と臨床解剖学第21章 鳥類の解剖学第22章 断面解剖学と画像診断法