田中茂範(監修・著)、一井亮人、佐藤裕幸、杉本喜孝、藤井数馬、宮下いづみ、米田謙三
コトバだけがひとり歩きしている感があるSDGs。SDGsを扱うことは生徒にとってどういう教育的意味があるのか。教育者は政治家や経済学者や環境活動家とはちがった立場から SDGs 論を持つ必要がある。小中高だけでなく大学でも主要なトピックとなった SDGsを、教育という文脈のなかでどう位置付けるか?つまり教育現場とSDGsの関係を考え、その意義をあらためて明確にする一冊。理論編と実際の活動例をとりあげる実践編の2部構成になっています。