GoffeeRobert
リーダーシップの本は、もう読み飽きたかもしれない。理想のリーダー像なら、誰でも語れるかもしれない。しかし、「誰もがジャック・ウェルチになれるわけではない。」言い換えれば、誰もが、その人なりのリーダーシップを発揮できるのだ。だから、著者は言う。「自分自身であれ」と。長所や短所、生い立ち、得意・不得意、人間関係に目を向けて、いま初めて語られる、一人ひとりのためのリーダーシップ論。