あさのあつこ五十嵐貴久川島誠川西蘭須藤靖貴小手鞠るい
また、おれといっしょに走ってくれるか(あさのあつこ「ロード」)。サッカーは気合いだなんて、そんな精神論、いつの時代の話(川島誠「サッカーしてたい」)。走行する自転車チームはひとつの生き物だ(川西蘭「風を運ぶ人」)。去年の開幕戦は、反対側のゴールを守っていた(須藤靖貴「氷傑」)。順位なんてどうでもいい。走る前から思ってた(五十嵐貴久「バトン」)。スケートをやめたいと思った本当の理由は、恋の座礁だった(小手鞠るい「ガラスの靴を脱いで」)。
須藤 靖貴 は、日本の小説家。東京都生まれ。