松本市壽
いつでも、どこでも頼りになる!良寛さんって、こんな人。曹洞宗の僧侶。江戸時代後期、新潟県の名門に生まれる。18歳のとき人生の矛盾を感じ出家。難しい言葉を使わず、話をすれば不思議に心がなごむとされ、とくに困っている人、悩んでいる人の強い共感をえて、「生きぼとけ」と称された。本書はその人生の妙薬をエッセンスとして、まとめたものである。
実写化・アニメ化された映画やドラマを観て、原作小説ならではの美しい心理描写や、映像化で新たに加えられた解釈・演出との違いを楽しみましょう。
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