株式会社日本経営業務プロセス改善コンサルティング部
看護部から病院を変革する!そう聞いたとき、あなたはどう感じましたか?「無理だ」と思ったかもしれません。しかし、看護部は病院全体を変え、未来を切り拓く力を秘めているのです。医師に経営も任せるのではなく、患者にもっとも近い存在である看護師が、病院経営・運営の主体となる。質の高い医療を提供するためには、医師との役割分担を明確にし、看護師が単なる“補助役”ではなく医師の“パートナー”として役割を果たすことが重要なのです。「医師が全てを決める」という考え方にとらわれていては、何も変わりません。むしろ、看護師が積極的に意見を発信し行動することで、病院全体の改善が進むはずです。看護部には、病院の未来を左右する力があります。覚悟を決めてリーダーシップを発揮し、一緒にこのエキサイティングなチャレンジに踏み出してみませんか?◆第1章 問題だらけの看護現場◆第2章 リーンを読み解く◆第3章 改革実行の5ステップ◆第4章 改革の第一歩は「ボトムアップ」◆第5章 目指すは、自走する組織づくり◆第6章 変革の先に描く「未来」