あらすじ
色選びの「なんとなく」を卒業!
スケッチや線画ができても、色を塗ったとたんに「あれ?」という仕上がりに。
悩んで悩んで色を塗っているのに、いつも同じような感じになってしまう……。
それはきっと、「なんとなく」色を選んでいるから。
基本的な色彩理論や色の性格を押さえておけば、どこにどんな色を塗ればいいか、事前に決められます。
写真や実物とまったく同じ色を塗るだけでなく、自分が望む雰囲気を演出する色を思うがまま組み合わせられたら、絵の完成度が格段にアップします。
そんな考え方をなぞるだけでなく、気軽に実践して色の上手な使い方を学べるのが本書です。
イラストを多用し、デジタルツールで進める例もあげながら、できるだけわかりやすく解説しています。
センスがなくても大丈夫。
絵を描くのがもっと楽しくなる、色選びや配色のコツを身につけましょう。
◎ダウンロード特典
作例の下描き(もしくは線画)やカラーチャートなどの練習用PSDデータ、約100点
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contents
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Part1
基本の色彩理論ーーやさしく学ぶ色相、明度、彩度
1 色の基本は虹!
2 混乱しやすい明度と彩度
3 カラーチャートの作成
Part2
配色理論ーー色の組み合わせがいちばんの難関
1 配色とは?
2 統一感と安定感ーー同系色と類似
3 アクセントのある配色ーー色の対比
4 多色使いのやさしい組み合わせーートーン配色
5 区分と調和ーー無彩色の配色
6 色の性格と社会性
Part3
色塗りレッスンーー様々なパターンで実践
1 色塗りのプロセスを学ぶ
2 色塗りトレーニング
Part4
収集と活用ーー色彩感覚を高める
1 色の収集
2 収集した色の活用