「夢みたものは」の会/JohnSingerSargent
立原道造の詩「夢みたものは」から名付けられた総合誌の第12号。「花」の特集号です。幅広く活躍中の作家31人による詩、短歌、ショートショート、写真、絵画……約80頁。作家たちが描くそれぞれの花の形…あなたの花への思いと重ね、お楽しみいただけたら幸いです。目次より…「えみ」「梅の花咲く頃」「月に花束」「花のように」「毒をもつということ」「3・11の朝に」「純潔」「満ちて 引いて」「傘花」「夜を誇る」「花狐」「ブーケ」「百花」「花」「大根の花」「櫻雪」「桜の気持ち」「シロツメクサと私」「栞。」「ルール・デュ・テ」「供花」「花」「花」「大事な木」「ふれあい」「花言葉」「ミモザ1」「ミモザ2」「のど飴宇宙」「球根」「れみれそららそら……」「花といえば桜」「共に生きる」「ヒアシンスハウスの窓から」第七回は灘奏子氏の詩集『迷宮にて』を紹介します。私の「花」の一冊、本の紹介コーナーもお楽しみに。本誌の夢のかけらが皆様の心に花のように降り注ぎ、日々の生活が健やかに、読書や創作の広がりに繋がりますよう願っています。主宰/責任編集・紗野玲空…ネット詩誌「MY DEAR」同人。日本詩人クラブ会員。横浜詩人会会員。