内田達夫/Pause編集部
今、世界にも類を見ない“愛の寓話”が、新たな魅力で輝き出すー。ひとつの会社が17年間、1,100本以上創り続けたロマンポルノ。それは、映画人を育てるシステムを守り、日本映画界がタブーとした表現、テーマへの挑戦だった。終焉から20年、今、明らかになるロマンポルノの真実。