松本卓也
精神病か神経症かを判断する「鑑別診断」をめぐるラカン理論の変遷を、50年代、60年代、70年代と、思想と臨床の両方から光をあてながら丁寧に読み解いていくとき、そこに一貫するものとともにまったくあたらしいラカン像が浮かび上がってくる。ラカン理解の精度と明度を従来よりも飛躍的に高めた画期の書が、フーコー論を付加して待望の増補版としてよみがえる。知られざるラカンの全貌。
東京都出身。映像制作チーム『シネマ健康会』の代表を務める。 約 10 年間、お笑いコンビとして活動していたが、相方にふられ解散。その後、独学で映像制作の道へ。 オリジナリティ溢れる映画の創作を目指す。 一度見たら忘れられない、くすっと笑える人間味溢れる映像を得意とし、オリジナル脚本で撮影された映画は国内外、数多くの映画祭で賞を受賞。 映画製作を中心に、企業・商品のCM製作 / TV番組企画・演出 / MusicVideo制作 / 脚本執筆 / 演技講師 / イベント司会 など幅広い分野で「見たことない」表現を追求中。 更に、Tシャツ作家としても注目され、松本創作の新潟県 粟島の非公式ゆるキャラ「泡姫ちゃん」は、TV番組にて「ビートたけしのいかがなものか!?賞」を受賞した。 鼻炎、快便、動物好き。サザンオールスターズのMV、ア・ラ・ポテトのCMを作るのが夢。