佐々木宏子(絵本心理学)
絵本は効果を問いかけるものではなく、絵本を読み合うことでどのような楽しい時間が創り出せたのか、どんな発見や冒険をしたのか、ユーモアに満ちた不思議な時間は存在したのか、子どもの内面世界で何が変わってしまったのか、などについて、語り合うべきもの。本書は、誕生後からの赤ちゃんの追跡記録と、アンケート調査を土台にしたインタビュー(聞き書き)記録で構成した事例研究です。
プロフィールの詳細はまだありません。