槻影/Re:しましま
「元素精霊種のスレイプが欲しいなあ」「…浮気?そういう態度はよくない」僕ー魔物使いであるフィル・ガーデンは、この街に蔓延る問題を解決するため、ダンジョン“黒鉄の墓標”に向かった。今回、アリスたち最強の従者とは別行動。危険があれば、臨時で組んだパーティメンバーであるハーフエルフや精霊種の彼女たちに守ってもらうのだ。そして案の定、ダンジョンの奥深くでクリーナーの王クリーナーロードが現れるー!僕は、襲い掛かってくる王に笑みを浮かべ、右手を伸ばして言った。「僕の従者になれ。広い世界を見せてあげるよ」多くの“機械魔術師”が消息を絶つ禁忌のダンジョン。その奥に潜むのは、SSS等級以上のランクを持つ“L等級”モンスターで…!?脆弱すぎる身体と、優れた弁舌を持つフィル・ガーデンの『魔物使いの神話』、第2巻!!
自ブログ、なろう、カクヨムで色々書いてます。なるべく他人が書かないようなのを書いていきたいけど無理かも。 書きたい話を書きたいように書く! なろうとカクヨムで掲載している小説が書籍化されています。 天才最弱魔物使いは帰還したい(一迅社ノベルス)1 嘆きの亡霊は引退したい(GCノベルズ)1、2、3、4、5、6 コミカライズ1、2、3、4 昏き宮殿の死者の王(エンターブレイン/ファミ通文庫)1 コミカライズ1 アビス・コーリング(ファミ通文庫)1 誰にでもできる影から助ける魔王討伐(エンターブレイン/ファミ通文庫) 1〜4、コミカライズ1、2、3 堕落の王(ファミ通文庫)1、2