顎木あくみ
想えば想うほど、遠ざかるーー 陛下が患う病の治癒と怪事件の解決のため”偽の妃”として後宮に潜入したまじない師・珠華。白焰との仲を深める一方、明薔妃との軋轢は増し、白焰の側近・墨徳の登場と呪詛の攻撃によって束の間の平穏はもろくも崩れ去った...。さらには後宮内に男を引き入れたと疑われてしまい...?「わたしの幸せな結婚」の顎木あくみがおくる、怪異と急転の後宮ファンタジー、第4巻。
顎木 あくみ は、日本の小説家である。長野県出身・在住。