白石定規
出会うのは、──アムネシア。 旅をする魔女・イレイナがこの巻で出会うのは、眠る度に記憶を失ってしまう、不可思議な呪いにかかった少女・アムネシア。旅の記録を記した彼女の日記帳を手掛かりに、信仰の都エストを目指すアムネシアの旅に、イレイナが同行することになる二人旅の第4巻!!
白石 定規 は、日本の小説家。熊本県出身。ペンネームは、自分の本名に形が似ている字を組み合わせた「定規」と、名前(定規)と合わせたときに口にしやすい響きの名字である「白石」を組み合わせたものに由来する。
実写化・アニメ化された映画やドラマを観て、原作小説ならではの美しい心理描写や、映像化で新たに加えられた解釈・演出との違いを楽しみましょう。
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