酒井昭
多メディア時代を迎え、ラジオ・テレビともに地上波の媒体価値の低下が危惧されるなかで、良質の番組を制作・放送し、視聴者の厚い支持を得ることこそが、放送の生き抜く道である。多年にわたって放送界を見守り、放送基準作成にも深くかかわってきた著者が、放送の自主自律と社会的責任が大きく問われるこの時代に、渾身の一書を上梓する。
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