横山純一
財源問題と結びつけながら行う、社会保障の抜本改革とは?行政効率化一辺倒ではなく、財源問題を直視しながら、高齢者福祉や義務教育等の充実や効果的な施策の遂行、地方自治の拡充などについて述べるとともに、フィンランドにおける、福祉・保健医療と教育関係について国庫支出金を中軸とした改革の事例を紹介し、解説する。
横山 純一 は、日本の経済学者・社会福祉学者。学位は、経済学博士(東北大学・論文博士・1988年)。北海学園大学名誉教授。東京都出身。