城アラキいわや晃
パリで画家をしていた了の兄・信が10年以上ぶりに日本に帰国した。 「お前に鑑定の依頼だ」。そう言って持ち込んだものは日本洋画史を揺るがす作品で――!? 旧ソ連・シベリア抑留にまつわる作品を取り上げた『漆黒の雪原』のほか、フェルメール作品の裏で蠢く復讐の闇を描いた『ナチスのフェルメール』など、人間の悲劇を収録した第4巻!!
城 アラキ は、日本の漫画原作者。他に荒仁、観月壌、伊藤昭というペンネームを持つ。立教大学在学中からライター活動を始め、コピーライターを経て漫画原作者に転身した。
実写化・アニメ化された映画やドラマを観て、原作小説ならではの美しい心理描写や、映像化で新たに加えられた解釈・演出との違いを楽しみましょう。
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