「池田大作とその時代」編纂委員会
「20世紀最大の歴史家」アーノルド・トインビーと、若き民衆指導者・池田大作。1972年、80歳の碩学はなぜ、41歳の日本のリーダーとの対話を切望したのか。世界31言語に翻訳され、国家指導者や知識人が座右に置く対談集『21世紀への対話』。二度の世界大戦を経験した歴史家の執念と、平和を希求する指導者の魂が共鳴した40時間の真剣勝負。混迷の時代を生き抜く「希望の哲学」と「対話の力」に迫るーー。